兼六園の日本最古の噴水を英語案内!電気なしで飛ぶ3.5mの秘密|通訳演習【兼六園 8】A級シリーズ

兼六園

 本ブログではインバウンド(訪日外国人)ビジネスだけでなく企業接待や留学生対応で英語案内が必要ながら、多忙で情報収集に中々時間をかけられない方々の為に、すぐに使える情報をわかりやすく解説しています。

今回は本編ブログ『兼六園・日本最古の噴水を英語で案内|「電気なし」で飛ぶ3.5mの秘密を簡単説明』のA級演習(主に日→英が必要な方)ツールとなります。

8.噴水(ふんすい)

 今回音声は通常より文章量が少ないので、1ファイル(日本語:アナウンサー調女性/英語:米国女性教師調)に纏めました。いつも通り、ご自身のニーズや好みに合わせて適時お試しください。

D1:日英確認用:『日本語』”英語”対訳

D2:口頭即訳用:『日本語』のみ(ポーズ間に英訳)

D3:リピーティング用:”英語”のみ(ポーズ無し)

《日英:原文》

正面から見て

  • このような伝統的な日本庭園に噴水はとても珍しいのですが、これは娯楽の為に作ったのでなく、実用の為だったようです。
  • In such a traditional Japanese garden, a fountain like this is quite unusual. However, it wasn’t designed for mere entertainment; rather, its purpose was purely practical.
  • これが造られたのはサムライ時代の末期で、当然、電力はないので、自然の力で作られた日本最古の噴水のひとつと言われています。
  • It was constructed towards the end of the Samurai period, and back then, there was no electricity. This makes it one of Japan’s oldest fountains powered by natural means.
  • これを作った目的は、ここから当時もっと水が必要だった金沢城に水を供給するための試作でした。
  • The main objective here was to create a prototype for supplying water to Kanazawa Castle, which required a greater water supply during that era.
  • この噴水は、ここより高いところにある池から水を引いていて、二つの池の高度差による水圧で服上げられています。
  • This fountain is supplied with water from a pond located higher up the hill, utilizing the water pressure generated by the difference in elevation between these two ponds.
  • なので、この噴水の高さは上流の池の水位の高さにより変化しますが、通常は約3.5メートルあり、水圧の力に驚かされます。
  • As a result, the height of this fountain fluctuates depending on the water level in the upper pond. Typically, it stands at around 3.5 meters tall, and the force generated by the water pressure is truly remarkable.

御礼&後書き

🔶最後までご覧いただき、誠にありがとうございました! 本ブログに関するご意見やご要望がございましたら、メニューの📧Assistance & Services📞よりお気軽にお声がけください。🔶Gold🔶v.4b.4b.1a/S1

Copied title and URL